—
縦が納品の開始時刻です。色がついているコマはふさがっています。いちばん右に並ぶのは、この曜日に実際に何度も入っているのに、今日はまだ空いているドライバーです。曜日によって動ける人が違うので、全員が毎日入れるわけではありません。
配送計画ボードの実績から拾った、1台で2社をまわっている組み合わせです。どれくらいの時間差なら成立するかの参考になります。
直近3ヶ月(2026年7〜9月)に、その曜日に何日入ったかです。曜日ごとに動ける人が違うので、この回数が「その曜日に入れるか」の手がかりになります。0回の曜日は、そもそも入れない可能性が高いところです。
—
確実なのは緯度経度です。Googleマップで目的地を右クリック→いちばん上の数字をクリックするとコピーできます。
○や◎のコマを押すと、そこから届くエリアが出ます。
企業マスタから、次の3つを書き出してもらえれば、相乗り可否を自動で出せるようになります。
企業名 / 配送先座標(緯度・経度) / 建物内移動時間(分)
座標があれば会社間の直線距離が出せるので、「納品時刻の差 −(前の会社のビル内移動 + 移動 + 次の会社のビル内移動)」で相乗りできるかを機械的に判定できます。いまは実績のある組み合わせだけを参考として出しています。